生き地獄!? 難病と適応障害

難病ベーチェット病と大腿骨頭壊死、適応障害になったけど、前向きに生きていこうとする31歳男子が自分なりに人生楽しんじゃおうと試行錯誤してる様を報告するブログです。

考えよう!仕事辞める前に今後の収入のこと

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失業保健はすぐにもらえる?

会社を退職したあとにハローワークに行けば、誰でも失業保険を受け取れるわけではありません。
受給するためには一定の条件を満たしていることが必要です。

  • 本人に就職する意思と能力がある。
  • 積極的に求職活動を行っている。
  • 離職日以前の2年間に被保険者期間が12カ月以上ある。

雇用保険では「退職=失業」ではありません。
働きたいから転職活動をしているのになかなか就職が決まらない人だけに、失業保険を給付しています。

そのため、病気やケガ、妊娠と出産、病人の介護、何らかの理由による休養、専門学校で勉強をするなどが原因で、すぐに働けない人は失業状態と認められません。

「すでに就職が内定しているけど、就職するまで期間がある」
「お金は稼いでいないが、自営業を始める準備をしている」
「実家に戻り、家事や家業を手伝いをしていて、就職できない」

これらも就業状態と見なされ、失業保険は受け取ることができません。
逆に言えば、一般的に転職活動をしている人であれば、誰でも貰うことができます。

ハローワークでの手続き必要なものは?

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失業保険を貰うためには、まずは最寄りのハローワークで手続きを行う必要があります。
全国のハローワークは土日祝日を除く、8時30分から17時15分まで開いています。

初めてハローワークに行くときは次の7点が必要です。
1雇用保険被保険者離職票(1)
2雇用保険被保険者離職票(2)
3印鑑
4写真2枚(縦3cm×横2.5cm)
5普通預金通帳
6マイナンバー確認証明書(マイナンバーカード、通知カード、住民票など)
7本人確認証明書(運転免許証、マイナンバーカード、年金手帳など)

また、ハローワークで最初に行う手続きは失業保険の受給申請ではなく、求職の申し込みです。求職申込書に就職先の希望条件や経験した仕事を記入して、辞めた会社から貰った雇用保険被保険者離職票と一緒に窓口に提出します。

窓口で離職理由などの質問を受けたのち、問題がなければ書類が受理され、失業保険の受給資格が与えられます。このあと「雇用保険受給資格者のしおり」が渡されたら、初日は終了です。

退職から失業保険の受給までの流れは?

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初日の手続きから1~3週間後に「雇用保険受給説明会」が行われるため、必ず出席します。受給説明会では失業保険の仕組みが2時間で説明されます。

そのときに「求職活動計画書」が交付されますので、これからはこの計画書に沿った求職活動をしていきます。さらに失業保険の認定を受けるために必要な「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」も配られます。

この雇用保険受給説明会の1~3週間後にようやく第1回目の失業認定日となります。失業保険は一括で貰えるわけではありません。

4週間に1度は「就職活動をしているのに失業中である」ことをチェックするための書類申請と面談が行われます。ここで失業中と認定されれば、約4~7日後に指定した口座に失業保険が振り込まれます。

第2回、第3回、第4回と4週間に1度の失業認定日にハローワークに行き、失業認定を受ける手続きを繰り返していきます。

以上、失業保険の受給の流れでした。
受給額の計算方法は少々複雑なのでここでは割愛させていただきます。

もらえるものは確実にもらっておきたいですね!