生き地獄!? 難病と適応障害

難病ベーチェット病と大腿骨頭壊死、適応障害になったけど、前向きに生きていこうとする31歳男子が自分なりに人生楽しんじゃおうと試行錯誤してる様を報告するブログです。

札幌の地下鉄に乗ったら、優先席ならぬ専用席というものが存在していた件について

 

みなさん、札幌の市営地下鉄に乗ったことはありますでしょうか。

先週乗っていて、すごく違和感があったのが〝専用席〟というもの。

f:id:konikuorseseri:20170824081926j:plain

 

路線によってや乗客の多い駅などの通過時はどうしても立っているお客さんが多くなるものですが、この専用席だけ空いているという状況を何度も目にしました。

 

ぼくは見た目は障害者とかではないけど、難病2つ持ってるし、長時間立ってるのが辛いのでまあいっかって感じで座ってみたんですが、どうもまわりの目が気になるし、なんなら少し「あの人ふつうにあの席座ってるけど、なんなの?」みたいな声が聞こえてきました。

 

やっぱりこういうものって特別扱いをするような形にせずに、自然と譲り合えるというか、どんな人が使ってもいいけど、なるべく優先して表示の方々に使ってもらいましょうという形が理想のように思えてまりません。

 

やっぱり、配慮とかユニバーサルデザインって大事だなと改めて感じました。

 

そして、堂々とこういうものを利用するためにも、自分は内部障害者だとか、難病患者だというのを世間に発信できるツールの必要性も同時に痛感しました。

 

東京都がいち早く「ヘルプマーク」の普及に力を入れていますが、妊婦さんのマークのように早く広く一般に浸透して欲しいと切に願います。

f:id:konikuorseseri:20170824083732j:plain