生き地獄!? 難病と適応障害

難病ベーチェット病と大腿骨頭壊死、適応障害になったけど、前向きに生きていこうとする31歳男子が自分なりに人生楽しんじゃおうと試行錯誤してる様を報告するブログです。

キャロットクラブで一口馬主やってまーす

 

ぼくは趣味で一口馬主というのをやっています。

 

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それはなにかというと、例えば400人とか500人で一定額を出し合って1頭の競走馬を買い、その馬の餌代なども全部その会員さん同士で分割して出し合い、馬にかかる経費を全て会員さんで負担する代わりに、その馬が獲得した賞金を会員さん同士で分配するというものです。

 

ぼくが会員になっているキャロットクラブでは、入会金が21,600円、それに月会費3,240円、馬1頭の管理代が大体1,000~2,000円前後。

ぼくは現在10頭の馬に出資しているので、月々にかかる会費は3,240円+10頭の管理代なのでだいたい20,000円いかないくらいです。

 

入会当初は出資馬の発送がないので、支出が続きますが、出走が増えてくると支出よりも収入が上回ることもよくありますし、毎月マイナスになるようなこともなくなってくると思います。実際にぼくの先月の収支は4,000円程度のプラスでした。

 

いろいろと会員特典がある

 

 

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大きなところだと、競走馬が競馬に勝った際、口取りという勝利時記念撮影に参加できます。

また競馬場の馬主席に招待などの企画が組まれることがあります。ぼくも競馬場の馬主席に2回ほどお邪魔しました。とてもきれいで馬主専用の券売機や発売窓口もあり、見晴らしもよく、快適に過ごすことができたことを覚えています。

あとは、出資馬に名前を付けることもできます。抽選にはなりますが。

その他だと会員限定の月刊誌や毎年卓上カレンダーが送られてきたり、いろいろと特典があるので、かなり楽しめると思います。

 

一口場主にもいろいろと選択肢がある

 

 

いまや、一口馬主にもたくさんの選択肢があります。

サンデーレーシング社台レースホースのような40口での募集のタイプ。

レッドの冠名で有名な東京サラブレットクラブやキャロットクラブのような400口募集のタイプ。

 

最近いい馬を集めているシルクレースクラブは500口での募集。

 

今年から始まったDMMバヌーシーだと10,000口での募集になるので、血統的にいい馬を低価格で出資できるメリットもあります。

 

そのほかにもいろいろなところがあります。

 

 

 

最近にわかに盛り上がっている競馬、そして一口馬主

 

 

参加する障壁はかなり下がっているなという体感があります。

 

JRAのCMのせいもあるのでしょうけど、競馬場は今までより、若者とくに女性が増えたなぁと感じます。